2017年のベストディスク

おそらく今年最後の投稿。音楽関係のブログをやっているとこの記事を書かざるを得ない、っていう謎のプレッシャーによってこの記事を投稿します。

 

毎年、意気揚々と今年1年を振り返って、このベストディスクの記事を書いてたんやけど、今年はかなり苦し紛れの投稿になります。っていうのも、そんなに新しい音源聞けてないんですよねー。なんでだろうって考えても、全然理由がはっきりしないまま、この記事を書いていきます。

まずは、ベストアルバム。普通10枚とかの紹介なんですけど、今年は3枚。ちゃんとアルバムを繰り返して聞いたのが3枚だけやったっていうのが理由です。

 

3. Sheer Mag “Need to Feel Your Love”

フィラデルフィアのインディーパンクバンド、Sheer Magの初のフルアルバム。ガツンとテンションあげたいときも、ゆったりとくつろぐBGMが欲しいときも、どちらにも合うのでよく聞きました。

ずっとバンドのことが好きな人にとったら、7インチと比べた時にインパクトが劣るって感想もあるやろうけど、まぁ、普通にいい曲ばっかりやし、いいアルバムです。

 

2. Adult Mom “Soft Spots”

仕事中、よく聞きました。一番聞いた作品かもです。めっちゃ癒されたし、ライブも観れたし、最高です。

 

1. The Menzingers

大好きなバンドなんです、新作したらベストディスク入りするのは当然かなぁと。

自分の中の好きなバンドの基準って、新作が出るってニュースが出た瞬間にめちゃくちゃワクワクして、実際に音源を聞いてその期待値や前作のクオリティーを確実に超えてきて、聞くたびにどんどんその音源が好きになるバンドなんですよね。来日ライブもめちゃくちゃ楽しかったのも含めて、文句なしのベストディスクです。




 

続いて、アルバム以外にもよかったなぁって思った音源を、2枚だけ紹介しておきます。こっちは順位なしで。

 

Macseal “Yeah, No, I Know”

一部では話題沸騰、New YorkのLong Island出身のEmo/Punkバンド。今年はSpotifyでシャッフルで音楽を聞くことも多かったんやけど、このバンドの曲がかかるたびに「ん?これだれ?やばいやばい」とか思って名前をチェックして、「あ、またMacsealか」って思うことが多かったです。

5曲入りなんやけど、全曲カッコイイです。聞いたことない人はぜひチェックを。

 

Mom Jeans. / Prince Daddy & the Hyena / Pictures of Vernon “Now That’s What I Call Music Vol. 420”

今のインディーパンクシーンで輝きを見せる3バンドによるスプリット。どのバンドも、収録曲が過去最高レベルでかっこよくて、単なるスプリットとして流してしまうんじゃなく、普通にじっくり繰り返しなんども聞いちゃうやつでした。

 
最後に。このベストディスク記事では、あんまりたくさんの音源を紹介できなかったけど、今年リリースされた音源に収録されてる曲を集めたプレイリストをSpotifyで作ってみたので、よかったら聞いてみてくださいー。

 
今年もブログを読んでいただいてありがとうございました。ちょっぴり更新頻度は少なくなってしまったけど、来年も変わらずブログを続けて行こうと思うので、何卒よろしくお願いします。


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