フィリピンのメロディックパンク、Lindenwoodがめちゃカッコいい

Photo from Facebook

最近、意識的に日本以外のアジアのバンドをディグってるんやけど、そんな中で見つけたフィリピンのメロディックパンクバンド、Lindenwoodを紹介します。

 

Lindenwoodは、Metro Manila、マニラ首都圏と呼ばれる地域出身の4人組バンド。最初にbandcampで見つけた音を聞いた時に、温かみのあるメロディックなギターに一発でやられました。

最初に聞いたのは、Continent Recordsというレーベルのbandcampにアップされていた”Failure”という曲。イントロでガツンと掴まれるサウンドですよね。

 

そのあとで、ライブはどんな感じなんやろうなぁと思って、YouTubeで動画を探した結果、見つけたのがこれ。MYX Bandarito Performanceっていう、アメリカでいうところのAudiotreeみたいなセッション動画チャンネルがアップしてる動画です。ギターのメンバーが、The MenzingersのTシャツを着てて、「ほら、やっぱり!」ってなりました。




 

Facebookページをじっくり調べてみると、影響を受けたアーティストの欄には、No TriggerやRise Against、Living With LionsにThe Wonder Yearsと、まさに自分が好きで聴いてきたバンドがドンピシャで書いてあって、それも嬉しくなりました。

バンドは去年の7月に、”Steady Lives”っていうフルアルバムをリリースしてて、それがbandcampやSpotifyにアップされています。

しっかりとしたサウンドに、シャウト気味のメロディーを崩したボーカルを載せるスタイルは、ちょっとTouche Amoreっぽかったり。あと、ライブ映像の感じは、完全にメロディックハードコアからポストハードコア移行期のTitle Fightですね。

普段は日本や欧米のバンドしか聞かない人も、ぜひチェックしてみてください。

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