RIP 7Seconds

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思い入れがそこまで強くなくても、自分がパンクを聴き始めたときにはすでにそこにいたバンドのストップには、グッと来るものがあります。

 

アメリカのハードコアパンクバンド、7Secondsがバンドの終わりを発表しました。起きて何気なくTwitterを見たら、フロリダのFESTのアカウントがツイートしてて、めちゃくちゃびっくりした。

自分がパンクロックを聴き始めたときから第一線で活動してるベテランのバンドって、どこかで「メンバーが死んだりするまでバンドは続くんやろうなぁ」って無意識に思ってるところがあって、まさかこんなニュースを見るなんて思ってなかったから。

 

バンドが終焉を迎えた理由は、オフィシャルのFacebookやInstagramに書かれていますが、メンバーの体。ドラムのTroy Mowatは、首と手首に痛みを抱えていて、今後のことを考えるとドラムを叩くのをやめないといけないそう。そして、ベースのSteve Youthは白内障を患っていて、左目が見えない状態にあるそうです。

バンドをスタートして今年で38年。2014年には新作をリリースしてるし、まだまだ現役なのかなと思ってたけど、メンバーのことを思ってのストップ。大きなツアーでなくても地元で最後のショウをしたいなと思ってたみたいやけど、それも叶いそうになさそうとのこと。リユニオンショウや復帰作のリリースもしないときっぱり宣言しています。


 

自分の中で、7Secondsといえば、やっぱり”Young Till I Die”。歌詞全体に共感できるってわけじゃないんやけど、単純にサビの”I’m gonna stay young till I die”っていうフレーズに勇気をもらえるので大好きな曲です。

RIP 7Seconds.

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