日本にWarped Tourが上陸する噂についてまとめてみた

アメリカ全土を駆け巡るサーキットフェス、Warped Tourが、日本に上陸するのではという噂が流れています。

この記事では、その噂についてまとめてみました。

 

噂の発端は、イギリスの音楽メディア「Rock Sound」のコチラの記事。Warped Tourの創始者、Kevin Lymanが、「アメリカ以外にもあと14カ国で開催できるポテンシャルを持ってるんだ!」という趣旨を発言した中に、「日本にはPunkspringっていうフェスがあるけど、そのうちWarpedspringって呼ばれることになると思う」っていう発言があったんです。

Punkspringは、ちょうど今年が最後の開催って発表されていたこともあって、この記事の発言を真実だと受け取って、「Warpedspringだ、Warpedspringだ」と拡散する人が出たって感じ。

ただ、この段階では、自分は噂が真実である可能性は低いと思ってた。記事はあくまでも「ポテンシャル」に言及した記事やったし、「日本にもパンクをメインにしたイベントがあるぐらいだから、Warped Toutが上陸できる余地はあるでしょ」的なニュアンスの発言なんやろうなと。

 

ところがどっこい。事情が変わったのは、Punkspringの東京公演が終わった瞬間です。なんと、いままでありがとうのメッセージとともに、下の画像みたいなのが出たみたいなんです。

このシルエットは、明らかにWarped Tourのロゴ。See You Next Springという文字が示しているように、2018年の春にWarpedspringなるイベントが開催される可能性がグンと高まりました。というか、Kevinの発言と合わせて考えると、もはやほぼ確実でしょう。

 

改めてWarped Tourについて説明。1995年に始まったイベントで、2ヶ月近くをかけてアメリカ全土をかけまわる、サーキットフェスです。時期によって出演するバンドのカラーは様々ですが、基本的にはパンクロックシーンに縁があるバンドが出演します

今は少し勢いにかげりがありますが、昔はいわば若手バンドの登竜門的なイベントで、Warpedのラインナップに抜擢されて、一夏ライブしまくったら、確実にひとつ大きな階段を登れるっていう感じでした。

 

来年日本で開催されることがほとんど確実となったWarpedspring、楽しみですね。本国アメリカでは、ティーネージャー向けにチケットを安くして行われるイベントなので、日本でもそのカラーを引き継いで欲しいなぁって思います。

おじさん、おばさん向けの大御所は減らしてもいいから、勢いのある若いバンドを呼んで欲しいですね。あと、せっかく日本で開催するんやから、国内のバンドをたくさん呼んで、このフェスをきっかけに大きくなっていくバンドとかが出てきて欲しい。そこが、パンクスプリングが実現できなかったところやからね。




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