
今週見かけた音楽ニュースの中から、個人的な注目トピックをまとめて紹介する記事です。
The Living Endの17年ぶりとなる来日ツアーが発表!
オーストラリア発、世界最高峰のロックンロール・トリオ リヴィング・エンドの17年ぶりとなる来日ツアー『"I O…
いやぁ、めっちゃ嬉しい。これは見に行く。オーストラリアを代表するロックバンド The Living Endの来日が発表されました。実に17年ぶりの来日なんだとか。
洋楽パンクにハマった高校2年生の頃、近所のニノミヤ電気が潰れるときに大量のCDを投げ売りしてて、その時に大量買いしたCDの中にあった一枚が、The Living EndのRoll Onやって、カッコいいなぁって思ってたら、その春に初開催されたパンクスプリングで来日が決まって、初めて見たライブパフォーマンスに圧倒されて、って感じで、出会った衝撃のデカさから、かなり思い入れのあるバンドなんです。
新譜聞けてないから、これを機にちゃんと聴いてみよーっと。
ハードオフの店内BGMがレコードで発売される
『ハードオフの店内BGM (SC-1903)』7inchシングルレコードをハードオフ店頭でも販売いたします!
発売開始:2026年2月11日(水・祝)
取扱店舗:添付画像をご参照ください pic.twitter.com/4e143CqvSC— ハードオフ【公式】 (@HARDOFFofficial) February 10, 2026
ハードオフの店舗BGMが、7インチレコードとして発売されたようです。個人的にはハードオフとはご縁がなくて、そもそもどんなBGMかも知らないから欲しいとか思わへんけど、こうやって取り上げたくなるぐらいには興味ある面白い取り組み。なんでこのタイミングなんやろ。
作曲AIの学習データを特定する仕組みが出来たらしい
【シリコンバレー=中藤玲】ソニーグループは人工知能(AI)がつくった音楽から学習や生成に使われた楽曲を割り出す技術を開発…
ソニーグループが、作曲AIが参考にした曲とその割合を特定する仕組みを作り上げたというニュース。この仕組みによって、AI楽曲による収益を参考にされた音楽の方に還元する、みたいなことも可能になるみたい。
この仕組みを使ったら、たとえ人間が作った楽曲でも、「あのアーティストのあの曲を参考にしている」みたいなことが明らかになったりしないのかなぁって、自分としてはそっちの方に興味が湧きました。
日本全国のライブハウスをマップにまとめたサービスが登場
日本全国のライブハウス・コンサートホール・アリーナをひとつの地図にまとめたWebサービス「JVMAP」をリリースしました。
地図から会場を探す・検索する・行ったよボタン。
統計データや閲覧ランキングも見れます。現在も会場データを随時追加中。… pic.twitter.com/Mr8ASOu30j
— アツキ タケト (@takepoint) February 11, 2026
個人開発されたサービスをたまたま見つけたやつ。たしかにAIエージェントを使ったバイブコーディングが一般的になったら、こういうのも作れるよなぁって、自分もやる気になりました。ライブハウスの場所を集めるだけじゃなくて、日本全国の全ライブの情報を検索できるアーカイブサイトとか出来たら面白そうやなぁ。
TuneCore Japanによる日本のインディーアーティストの投票企画がスタート
音楽デジタルディストリビューションサービス「TuneCore Japan」が、カルチャー・アーカイブ『TuneCore …
サブスクサービスなどに音源を配信するサービスとして知られる TuneCore Japan が、独立系アーティストの投票企画をスタートさせたみたい。TuneCoreを利用しているアーティスト、もしくはTuneCoreが選定した音楽関係者による投票によって「実感」と「予感」に当てはまるアーティストが選ばれるとのこと。
発表は4月下旬の予定。そもそもどんなジャンルや知名度のアーティストが選ばれるのか、楽しみです。
WARHEADのボーカルに密着したドキュメンタリー映像が公開される
Xで話題になってて知った映像。大学生が作ったドキュメンタリー映像ってことで、どうしてWARHEADに着目したんだと思ったら、実のお子さんが映像制作に関わってるんですね。おそらくパンクとかハードコアとかを知らない人が、どういう切り口でドキュメンタリーを作るのかってのが、めちゃくちゃ興味深い映像でした。
自分も自分の「パンク感」について、こうやって人に伝えられるようになりたいな。

