Crime In Stereoが名盤”Is Dead”の10周年記念ライブを発表!

ニューヨーク州、Long Islandのメロディックハードコアバンド、Crime In Stereoが、名盤”Is Dead”のリリース10周年を記念するライブを発表しました。

 

Crime Ins Stereoは2001年結成のメロディックハードコアバンド。Silent MajorityやThe Backup Plan、Capitalらと共に2000年代前半のLong Islandハードコアシーンを支えたバンドであるだけでなく、Polar Bear ClubやRuinerらとと共に、Bridge Nine Recordsの黄金期を支えたバンドとしても知られています。

 
“Is Dead”は、数あるCrime In Stereoの中で、もっともバランスの取れたアルバム。初期のハードコアパンクスタイル+エモーショナルなメロディーって感じもありつつ、後期のポストロック的アプローチも取り入れていて、Crime In Stereoの入門版にはぴったりです。

 
“Is Dead”の収録を聴いてみて、もっと激しい方が好みって人は”The Troubled Stateside”を、もっと独創的な世界観押しのが聞きたい人は、”I Was Trying to Describe You to Someone”を聴いてみてください。

 
2011年に一度解散したバンドは、最近では1年に数回ライブを行なってる感じやけど、最近のライブ映像ではイマイチ盛り上がってないのが残念。

でも、根強いファンの多いバンドやし、個人的にもずっと観たいと思っているバンドでライブを見れていない数少ないバンドの一つなので、何かの機会にライブが観たいなぁって思います。

 
最後に。Polar Bear Club、Ruiner、Strike Anywhereという鬼メンツで回った2009年のBridge Nine Tourの映像を探したけど見つからなかったので、Blacklisted、Cruel Hand、End Of A Year (現Self Defense Family)、Foundation、Have Heart、Title Fight、Justiceっていう同じく鬼メンツで行われたライブの映像を貼っておきます。

この年代のメロディックなハードコアバンドのライブの雰囲気、最高やなぁ。フロアにいる人たちの着こなしも洗練されてない感じが特に◎




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