Adult MomがTiny Enginesとの契約について長文ツイートを発表

Photo from Tiny Engines

Stephanie KnipeによるIndie PopプロジェクトAdult Momは、Twitterのアカウントで突如長文ツイートを発表。

所属レーベルであるTiny Enginesとの関係でトラブルが起こっていることを公にしました。

 

上記ツイートから始まり、スレッドに18ものツイートを重ねた発表は、Tiny Enginesから3年間に渡ってロイヤリティーの支払いがなかったこと、音源のマスタ権利はアーティスト側になく、今取り戻せるように弁護士を介して係争中であることを述べています。

このツイートに対して、同じシーンで活動する多くのアーティストやレーベルはすぐさま反応。特にマスタ音源については、アーティスト側に権利があるべきだとする反応が大多数を占めています。

 

今の段階では、Adult Mom側からの一方的な発表にすぎないので、実際のところどうなのか分かりませんが、もし本当であればTiny Enginesにとっては、レーベル運営を続ける上で、かなりの痛手となるはずです。

実際にレーベルを運営する側にも言い分はあると思いますし、実際、Topshelf Recordsはこの件に対して悩ましく思っている旨の声明を、こちらも長文ツイートで発表しています。(ただし、Topshelf Recordsの思いは、Adult Momとすれ違うところもあり、Twitter上で議論がなされていました。)

 

個人的には、Tiny Enginesは好きなアーティストがたくさん所属しているレーベルなので、今回の件はとても残念に思います。

とにかく今はTiny Engines側からのコメントが発表されること、そして、Adult Momの音源マスタが、しっかりとアーティスト側に移ることを望んでいます。

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