インディーレーベルへの愛を感じるChinese FootballのツアーTシャツが素敵

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絶賛USツアー中の Chinese Football が、ツアーのために用意していたTシャツが素敵だったので紹介。

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見かけたのは Chinese Footballのボーカル、徐波 の Instagramで。そこに並んでいたのは、パンクやエモが好きなら誰でもすぐにわかるようなレーベルロゴをオマージュした Chinese Football のロゴでした。

しかも、最初はアイデアだけかなと思ったんですが、投稿には、そのオマージュロゴがプリントされたTシャツも投稿されてて。生成AIで誰もがアイデアをそれっぽくバーチャルで具現化できる時代だからこそ、やっぱりこうやってリアルなモノとして具現化するまで行動するのって素敵だなって思いました。

ちなみに、これらのTシャツはバンドのツアーマーチとして販売されるわけではなく、メンバーが(おそらく徐波が)、現在行われているUSツアーで着用するために作られたそうです。ライブをする土地に関連するローカルなレーベルをオマージュしたTシャツを着るつもりだってコメントしてて、そういうのも最高だなって。

で、一番素敵やなと思ったのが、このTシャツを作った理由として書かれているコメント。

When I was a kid buying CDs, I would always look at the record label logo on the back first.

Some labels felt like a kind of secret code for music. If I saw a logo from a label I knew, liked, and trusted, I didn’t even need to know who was on the record. I would just want to take it home and listen.

Those records and labels gradually shaped the way I understood music, and in many ways, shaped who I am today.

端折って訳すと、「CDを買う時は、まず裏表紙のレーベルロゴを確認して、信頼しているレーベルのロゴがあれば、たとえ知らないバンドでもとにかく買って帰った、そうやって今の自分が作られた」って感じですかね。まさに高校生〜大学生の頃にブックオフディグしてた自分と同じやなぁとなって、じわーっと温かい気持ちになりました。

 

改めて、インディーレーベルっていいですよね。

運営を終えてしまったレーベル、存在はするけどアクティブじゃないレーベル、めちゃくちゃアクティブやけどハマってた当時と所属バンドの方向性やロゴが異なるレーベル。いろんなレーベルがあるけど、とにかく全てのレーベルにありがとう。

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