困ったときにとりあえず聞くアルバム -その1-

最近ブログを書いてないから何か書きたいなーと思っていろいろ考えたけど何にも思い付かなくて苦し紛れで思いついた企画。

 

音楽を聞くぞ!って意気込んで聞くときって、新しくリリースされた作品やったり、来日公演が近いアーティストの作品やったりすることが多いんやけど、特にこれと言って聞きたい作品がないなぁってときもまーまーあって、そんなときに意識せず聞いちゃう作品ってだいたい決まってる。

無意識でそれを選んじゃってるって、きっと好きってことなんやろうなぁって思うので、そんな「困ったときとりあえず聞くアルバム」を紹介してみます。


 
・The Menzingers “On The Impossible Past”
リリースする作品が常に過去作を上回ってると感じるフェイバリットバンド。でも無意識で再生しちゃうのは、ポップで温かみのある曲が多いこの作品。ドラムスティックの4つ打ちが聴こえたあとは、すっと多幸感に包まれる最高の作品です。

 
・Iron Chic “Not Like This”
Long Islandの雄、Iron Chicに関しては、このアルバムしか聴いてないんじゃないかってレベルでこの作品ばっかり聴いてます。一番好きなライブって周りでみんながシンガロングしてる空間なんですが、その場所にワープしたような気持ちに気軽になれるのでよく聞いちゃうんやと思います。

 
・Timeshares “Bearable”
これを聞いちゃう理由は、おそらくIron Chicと同じ。でもIron Chicを聴いて思い浮かべるのは開放感溢れる野外ステージなんですが、Timesharesの場合は天井の低い暗くて小さなVenueなんです。LattermanやSpraynardからは感じられない汗っぽさやヒゲの濃さみたいなんが最高です。

 
・Joyce Manor “Cody”
他の作品に比べるとかなり新しい音源なんやけど、よく聴いてますねー。おそらく10回連続で聞いても飽きないと思う。もうインディーパンクの完全体、M-1で笑い飯が100点満点出したときのような時代が変わった感と時代が終わった感を同時に感じる作品です。

 
・Polar Bear Club “Sometimes Things Just Disappear”
「一番好きなバンドってなんなん?」って質問、自分と同じぐらい音楽が好きな人からしたら思わずウンザリしちゃう質問やと思うんですが、自分が胸を張って言うならPBCになりますね。最後のアルバムを除いて満遍なく好きなんやけど、無意識で聞いちゃうのはこの作品。何百回聴いてもHollow Placeのイントロでドーパミン分泌されまくります。

 
とりあえず、企画がなくなったときにいつでも投稿できるよう、タイトルに「その1」って付けときました。また気が向いたらその2以降も書いていきたいと思います!

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