5th Wave の前に 4th Wave を知りたい人に送る2つのプレイリスト

Image from Instagram

ジャンルや言葉の定義について紹介する記事ではなく、プレイリストを紹介する記事です。あしからず。

今やジャンルを表す言葉としても当たり前のように使われる 5the Wave Emoというキーワードですが、「その前に 4th Wave Emo ってのは何やねん」って思っている人にピッタリのプレイリストが最近2つも公開されたので紹介します。

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まず1つ目が、シカゴの Emo / Indie Rock バンド Into It. Over It. が公開したプレイリスト。2007年から2015年にリリースされた楽曲から、1アーティスト1曲の原則で149曲が選ばれています。(公開された当初は115曲やったみたいですが増えてますね。)

いわゆる Emo Revival という言葉が市民権を得だした時代のEmoが 4th Wave Emo ってのが、これまで自分の中で一番しっくりくる理解やったんですが、このプレイリストのおかげでさらに理解度が深まる感じがします。

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もう1つが、モントリオールの Emo / Math Rock バンド Gulfer が公開したプレイリスト。タイトルを「4.5 Wave」としていて、2015年から2018年にリリースされた89曲が選出されています。おそらく公開されたタイミング的に、上で紹介したIIOIのプレイリストを受けて作られたやつなんじゃないかと。

5th Wave Emoという言葉が市民権を得たのがここ2、3年という理由で、2015年〜2018年のリリース楽曲たちを「4.5 Wave」と形容してるんだと思いますが、いい得て妙というか、確かに4th Waveから5th Waveへの移行期って感じだなぁって思う楽曲やバンドが並んでいる印象。

4th Wave Emoを直接紹介するプレイリストではないものの、移行期の楽曲を聴くことで 4th Wave Emo 時代の音楽性の特徴がくっきり浮かび上がってくる効果が得られると思います。

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1st Waveから5th Waveまでの一般的な定義については、記事のトップ画としても引用させてもらった Instagram の投稿が分かりやすいので、そちらをどうぞ。

こういうジャンル名って結局のところ自分の好きな音楽を効率よく探すための手段だと自分は思ってるんで、ぜひ紹介したプレイリストでお気に入りの楽曲やアーティストを見つけてみてくださいね。

 

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