ビールと音楽のフェス “CRAFTROCK CIRCUIT” が今年は大阪でも開催!

クラフトビールと音楽とを同時に楽しめるフェスとして、ここ数年は毎年開催されてきた CRAFTROCK CIRCUIT ですが、11/8に大阪で開催されることが発表されました。

ご時世的に視聴者側はオンライン配信での参加が基本ですが、パフォーマンス自体は大阪のアメ村にある4つのライブハウスを使ってサーキット形式で行われます。

1つの会場限定で入場できて、実際に生でライブを楽しめるチケットも発売されるようで、前に東京で開催された COMPASS と同じ仕組みですね。

下記フライヤーにあるように、LOSTAGE や YeYe、bacho など関西に縁があるアーティストの出演がたくさん決まっています。クラフトビールのラインナップにも、箕面ビールや京都醸造など「関西勢」が並んでいますね。

 

今回の大阪での開催決定を受けて、関西に住む者として気になったのは、もしコロナじゃなくても関西での開催が検討されていたのかなーってこと。もし、もともと計画されていたのなら、ちゃんとした形式で開催されて欲しかったよなーって思うだけなんですけどね。

大学生の頃は、音楽フェスといえばタイムテーブルを血眼になってチェックして当日のスケジュールを完璧に考えて、できるだけ長い時間、できるだけ多くのアーティストのライブを観ることに全身全霊を注いでたんですけど、今となっては、会場に足を運んでその雰囲気を味わいながら、友達と喋ったりしつつ、本当に見たいライブだけを観たいって感じなので、CRAFTROCK CIRCUIT のようなコンセプトのフェスがちょうど自分にフィットすると思うんです。

今年は残念ながら、オンラインでの視聴が基本の参加スタイルって感じですが、会場をお客さんが行き来する形でのフェスが実現できるようになったときにも、ぜひ関西で開催して欲しいなって思います。