遅刻したNOFXをみんなのカバーで助けた今年のワープトツアー

あれ?終わったんじゃなかったの?なワープトツアー。

25周年ってことで例年になく豪華なメンツで開催されていますが、カリフォルニアのマウンテンデュー公演で面白い事件が起こりました。

 

事の発端は、出演予定のNOFXが会場に向こう飛行機が急遽キャンセルになってしまったこと。プライベートジェットで会場に向かうも、残念ながら予定していた時間に遅れてしまいます。

 

すると立ち上がったのが、すでに出番を終えた出演バンドたち。みんなによる大NOFXカバー大会の始まりです。

まずはSum 41 × The Startling Lineのボーカルによる”Stickin’ In My Eye。Sum 41のバンド名は、夏休みが始まった41日目のワープトツアーでNOFXを見て「うお、俺たちもパンクロックやるぞ!」ってなったことから付けられたのは有名ですよね。彼らにとってはヒーローってことで、もちろん完璧な演奏を披露。

続いて、ロックバンドThriceによるLinoluem。最初聞いたときは、テンポ落としてやってるのかなって思ったけど、ただただ安定感からそう感じただけっぽい。にしても、ドシっとしててカッコ良すぎる演奏なのと、普通に弾けちゃうんやってのがグッとくるポイントです。

 

その後も、Ateryuのリズム隊によるBob、The All-American Rejectsのボーカルが乱入してのThe Brewsと続きます。自分たちの音楽性と違うバンドの曲やのに、普通に歌詞歌える感じ素敵やなぁって思いました。日本やと、みんなハイスタの曲歌えるっしょ的なノリなのかなー。

 

結局、最終的にはNOFXのメンバーが会場に到着してライブをやったみたいです。めでたし、めでたし。

本来は残念な出来事が、結果的にハッピーを生み出すって最高だよなぁって思いました。それと、こういう出来事があったときに、動画付きですぐに確認できる時代ってのも最高。

あとは、こういうニュースがあったときに、まとめてくれるこのブログ最高って思ってくれる人が数十人いてくれると最高ですね。

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