2020年のフジロックにRage Against The Machineは出演するのか?

今日の昼間、一つの衝撃的な音楽ニュースが瞬く間に広がりました。復活を果たしたRage Against The Machineのフジロック出演のニュースです。

 

元ネタは下のフライヤー。フライヤーを見て、Niigataの文字を確認するやいなや、フジロック出演が確定したものと認識して、テンションぶち上がりました。

 

ただ、こういうのが発表されたときって…って思い直し、「レイジ、フジロック」のキーワードでTwitter検索してみると、案の定、上記のフライヤーはフェイクだと断定する海外ニュースサイトを見つけました。

Link: UPDATE: That Rage Against The Machine Tour Poster Is FAKE! | Wall of Sound

 

自分のなかでは、結論はフェイクということになっています。こういうリークがあったときに本当ならオフィシャルがすぐに追っかけるはずやけど、そういうのがないし。

ただ、一度拡散されたらなかなか取り返しがつかないのがインターネットのやっかいなところで、この記事を書いている時点でTwitter検索をしてみても、やはり「フジロックにレイジが出る」って書いてる人が後を立たない感じです。

 

さて。フライヤーがフェイクだから、レイジが来年のフジロックに出演しないことも決定かと言われれば、そんなことはないわけで。

来年は東京オリンピックがあることでサマソニが開催されないことが決定しているし、もしこのタイミングで来日するとしたら、まぁフジロックが一番可能性高いんじゃないかって思います。まぁ、火のないところに煙は立たぬっていうしね。

 

自然×商業的フェスっていう「歪な」組み合わせの空間でレイジが演奏するってどんな皮肉やねんとか思いつつ、もしそうなったらフツーに興奮するし観たいなぁって思うよね。

とりあえず今一番期待ちゃうのは、コーチェラに出演する前にゲリラライブかましてくれることかなぁ。

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