ロボットジャケを集めてみた

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今日、6月10日は語呂合わせでロボットの日。ということで、突然ですがジャケットにロボットが描かれた作品を集めてみました。一応、パンク系に限定してます。

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The Get Up Kids “Something to Write Home About”

言わずと知れた大名盤。ロボットのジャケといえば、ほとんどの人がこの作品をいの一番に思い浮かべるのでは。

エモ/パンク好きの間でよく繰り広げられる、The Get Up Kids はどのアルバムが一番好きか論争ですが、自分は迷わずこのアルバムが一番好きと答えます。捨て曲なしとは、このアルバムのためにある言葉なんじゃないでしょうか。

 

Close Your Eyes “We Will Overcome”

Easycore を通ってきたパンク好きにはお馴染み、Close Your Eyes が Victory Records からリリースした名盤。ポストハードコア側からの Easycoreアプローチの先駆け的なバンドやったんじゃないかと思います。まぁ、言ってしまえば、A Day To Remember フォロワーですね。

 

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Silverstein “When Broken Is Easily Fixed”

カナダのベテランポストハードコアバンド Silverstein の記念すべき1stアルバム。いやぁ、懐かしいですね。トレンドってのもあって、一時期、本当にちょっとの期間だけ、こういう音を聞いてたこともありました。

今でも初期からの音楽性を崩さずに活動しているし、カバー曲がたくさん入ったアルバムでは、Descendents や ゴリビスのカバーもしてるし、メロディックバンドとの関係性も深いしで、個人的に好感度の高いバンドです。

 

Madina Lake “Attics To Eden”

ちゃんと聞いたことないバンドです、すんません。リサーチしてたら、たまたま見つけたので載せました。

Story of The Year、The Used、Aiden、The Blackout、Hawthorne Heights とかトレンドでしたよねー。今の時代に Taste Of Chaos みたいなイベントが開催されても、10代、20代の音楽好きは見向きもしないんやろうなぁ。

 

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Ditz “Programmed to Suck”

実は、この記事、このジャケットを見た時に思いついた企画です。今年の1月にリリースされた、ニュージャージーのPop Punk / Math Rock / Emo バンドによる2曲入りのシングル。

たぶん、これをフルアルバムでやられたら胸焼けしちゃうよーっていうインパクトの強さ。5th wave emo の筆頭として話題になっている Home Is Where の “assisted harakiri” の感じが好きな人には、たまらない2曲じゃないかと。

番外編: Polar Bear Club “Sometimes Things Just Disappear”

企画を思いついたはいいものの、意外と見つからないんですよ、ロボットジャケ。で、好きなバンドの作品でロボットのジャケがないかなぁと考えてるときに、「あれ、もしかして?」と思って調べてみたのが、このPBCのアルバム。

残念ながらロボットではなくて、蛍を集めるビンから顔が抜けなくなってしまった人?でした。朧げな記憶の中のシルエットは完全にロボットやったんですが。自分のアートワークに対する記憶力って、全然なんやなぁと思わされました。(ちなみにそれっぽいシリーズやと、A Wilhelm Scream の Mute Print も思いつきましたが、ただのテレビ野郎でした。)

 


ネコジャケやドクロジャケみたいな企画はよく目にしますが、ロボジャケ企画はこれが初めてなんじゃないでしょうか。

自分ではこれ以上ロボジャケのパンク系作品が思いつかなかったので、他にこんなのもあるよーってのがあれば教えてください。(下のビークルのジャケみたいに、ロボットかどうか怪しいやつの情報でもOKです!)

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