SideOneDummy RecordsがWorriersとの契約を発表

かっこいいパンクバンドのリリースをたくさん手がけていて大好きなレーベル、SideOneDummy Recordsが、ブルックリンのインディーパンクバンド、Worriersとの契約を発表しました。

 
Worriersは、2011年に結成されたインディーパンクバンド。フロントマンは、The Measure (SA)のボーカルとして知られるLauren Denitzioで、ドラムは生きるパンクロックレジェンド、Ergs!のMikey Ergです。

これまでに3枚のシングルと1枚のフルアルバムをリリース。2015年にDon Giovanni Recordsからリリースされているアルバムは、Against Me!のLauraがプロデュースを手がけています。

 
新しく契約したSideOneDummyからは、今年の末にアルバムをリリース予定。それに先駆けて、”Future Me”という新曲が公開されています。前作になって少し強くなったインディー色はそのままに、音質がスキっとした印象ですね。

 
バンドは7月からCayetana、Camp Cope、Typesetterとのツアーを行う予定。詳細が決まった各地公演のフライヤーをFacebookにアップしていってますが、どの会場もいいメンツで、このフライヤーからもかっこいいバンドをDigれそうです。

ちなみに、この記事のトップのアーティスト写真には、UKのパンクバンド、Cavesのボーカルが写っていますが、正式メンバーではありません。なぜか、FESTの時は毎回一緒にやってる印象です。




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