生きてる間に何枚ぐらいの音源を聴けるんだろう?

家にあるたくさんの7インチやCDを整理しながら、ふと思ったこと。

これまでも何回か思ったことあるけど、ちゃんと考えたことがなかったから、ちょっと考えてみた。

 

タイトルにあるように、「生きてる間に」って考えると、何歳まで生きれるんやろーみたいな、考えても答えが出ないし考えたくないことを考えないといけなくなるから、1年って単位で考えてみることにする。

 

フルタイム(1日8時間労働)で働いてて残業が毎日2時間ぐらい、週休二日と考えると、仕事をしてるのが1週間で50時間。睡眠時間が1日平均7時間として1週間で49時間。1週間は24時間×7日=168時間やから、仕事と睡眠を除くと、1週間の残り時間は69時間になる。

その残った時間は、移動時間やったり、家の用事やったり、その他もろもろで削られていく。その時間って、正直1日の中で意識することあんまりないから、どれくらいになるんかわからんけど、一旦、69時間の半分弱、30時間が自由に使える時間ってことにしてみる(多すぎるかもー)。

 

1週間で30時間、1年は52週間やから、1年間で自由に使える時間は1560時間。アルバム1枚が平均収録時間40分やとすると、1年で聴けるアルバムは1560時間×60分÷40分で、えーっと、2340枚

やべっ、めっちゃ聴けるやん!!!!!

 

1週間の自由時間の仮定を半分の15時間にしても、1000枚以上聴けるわけやし、めっちゃたくさんあるレコードやCDを目にして「こんなに持ってても、本当に聴けるんだろうか」って思った自分よ安心しなさい、ってなりました。

 
まぁ、そうは言っても、ダラダラ過ごしてたら、あっという間に時間は過ぎていっちゃうし、メリハリつけてダダダーってのとノッペーってのを使い分けないとね!

これからも音楽、聴きまくるぞ!!!




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