Thistime Recordsが興行ビザ申請サポート新サービス「EVIC」を開始!

パワーポップ系のアーティストを中心にリリースを手がける国内レーベル、Thistime Recordsが、興行ビザ申請サポートを中心にした新しいサービス「EVIC」を始めることを発表しました。

 

発表された新しいサービスについての詳しい説明は以下の通り。海外のアーティストが日本に来てライブを行う際、興行ビザの取得が必要となりますが、それをサポートしてくれるサービスということみたいです。

 

DIYなスタイルでの海外アーティストの招聘が増える中で、来日を目前にしてツアーがキャンセルとなるケースも何度か見かけるようになってきました。

特に、日本の空港について、入国審査が通らず帰国というパターンに関しては、楽しみにしていたお客さんだけでなく、せっかく来てくれたアーティスト側にもストレスがかかってしまうことでしょう。

 

もちろん、会社などが興行として呼ぶ有名なアーティストに比べると、個人レベルで招聘するアーティストは知名度や人気で劣るし、金銭的にも切り詰めていきたいということから、興行ビザと取らずにツアーを行いたくなる気持ちもわかります。

でも、やっぱりせっかくやるなら安全にやりきってもらいたい。だからこそ、今回発表された「EVIC」のようなサービスがどんどん広まっていくといいなって思います。




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