2020年の個人的ベストソング25選!

今年よく聴いた曲の中で、「この曲いいな」って思った25曲をまとめて紹介します。順位は考えてません。

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Hot Mulligan “BCKYRD”

出だし大賞受賞。1曲目の先行シングルとして公開されたときは、アルバム序盤の推し曲なんやろうなって思ってたけど、11曲中10曲目に持ってくる渋さよ。

Snarls “Walk In The Woods”

ここまでタイトルと曲調が一致してる曲、いまだかつてないのでは。仕事を始める前に聞くと頭を空っぽにできるので、朝によく聴きました。

Waxahatchee “Fire”

今年リリースされたアルバムは、2ndの頃の Waxahatchee が戻ってきた感じで最高でしたね。ピュアな声が耳から体に染み渡っていきます。

Ratboys “Alien With a Sleep Mask On”

こちらはイントロ大賞受賞。ギターの出音が好きすぎます。

Dogleg “Kawasaki Backflip”

最近のバンドの音にしたら渋いよなと思いつつ、どこか懐かしい感じもある今年のスマッシュヒット。声に出して読みたいタイトル賞受賞です。

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Katie Malco “Animal”

今年出会って衝撃を受けたアーティストの1人。アルバム1曲目を飾るこの曲は、メジャーとマイナーのブレンドが絶妙で、いつ聴いても胸の中にザワザワを残してくれます。

2nd Grade “Velodrome”

イントロを聴いたときに、気持ち良さが突き抜ける曲。めちゃくちゃライトな仕上がりなんやけど、何度でも聴きたくなりますね。

The Beths “Dying to Believe”

1stアルバムに続いて、今作も最高でしたね。変わらないでいてくれるのが最高!って思った1曲です。

Rolling Blackouts Coastal Fever “Falling Thunder”

たぶん1stアルバムでインディーシーンにかなりの衝撃をもたらしてるんやと思いますが、自分は今作で初めて知りました。聴くだけでオシャレになった気分になれる曲です。

Ultimate Frisbee “Dandelion”

スペインから飛び出した2人組のモダンエモパンクバンド。Origami Angel に影響を受けてるんじゃないでしょうか。この曲は、大阪の Fireplay っぽさを感じます。

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The Dirty Nil “Done With Drugs”

アクティブに活動してるストレートなパンクバンドで今一番好きかもしれないバンド。ワクワクするイントロからの高音ボーカルが素敵すぎます。

beabadoobee “Worth It”

イギリスを拠点に活動するマニラ出身のシンガーソングライター。音楽的にどんなバックグラウンドがあるのか気になって掘り下げたくなる一曲です。

Supercrush “On The Telephone”

アルバム全体を通して最高なんですが、特にこの曲ですよね。イントロのキャッチーなメロディー、動きまくるベースライン、いい具合にかすれたボーカルと、自分の好きな要素が詰まりまくった曲。On The Telephone って歌詞の載せ方の実直さとかもたまんないです。

Seaway “Big Vibe”

今年一番のサプライズとなった曲かもしれません。10’s前半のポップパンクは自分のなかですでに過去の思い出になってしまっていて、Seaway も全然興味を持ってなかったんですが、まさかこんな風に進化してるとは。いい感じのチャラさっていうんですかね、リリースされたときは聴きまくりました。

Elder Brother “I Get So Tired of You”

公開されたのがちょうど夏の終わりやったんですが、なんだこの気持ち良さは!となった曲。季節関係なく、休みの前の夜中に気持ちを切り替えるときに聴きたい曲ですね。

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Peach Kelli Pop “Stupid Girl”

来日経験も多く、日本でも人気の高いバンドですが、自分はこれまであんまり聴いてこなかったんです。でも、やっぱりキャッチーって正義ですね。一度聴いたら離れないサビのメロディー、気づいたら口ずさんじゃってるときあります。

Bob Mould “Siberian Butterfly”

ドライブ感っていうんですかね、聞けば心が踊り出すこの感じ、最高です。出だしから2つ目のコード使いに痺れます。

Yeah Is What We Have “I Could Only”

Into It. Over It. や Oso Oso が好きな人、もっと Yeah Is What We Have のことも注目して欲しいです。ちなみに、Oso Oso のJadeと同じく、元 State Lines のメンバーがやってるソロユニットです。順位をつけるのって難しいですが、今年のベストソングはと考え出して一番最初に浮かんだ曲です。

I Love Your Lifestyle “Stupid”

アルバムで一番好きな曲としてコレを選ぶ人って少数派やと思うんですけど、自分は最初にアルバム単位で聴いた時に、この曲に衝撃を受けすぎちゃいました。出だしからなんてカロリーの高い曲を持ってくるんだっていう。1曲聴いただけで4曲入りEPを聴いたような充実感が得られます。

Touche Amore “Reminders”

Rise Against にしても Strike Anywhere にしても、マイナー調の曲の中に混ぜられたメジャー調の曲が好きやったりするんですが、まさか Touche Amore がメジャー調の曲をやるとは思ってなくて興奮しちゃいました。この曲に関しては、3LAさんの解説記事をぜひ読んでみて欲しいです。

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Strange Ranger “Needing You”

Tiny Engines からリリースされたアルバムは、とっつきにくいサウンドやなと思ってちゃんと聴いてないんですが、シングルとして公開されたこの曲を聴いて、印象がガラっと変わりました。音の説明が難しいんですが、とにかくクールです、聴いてみてください。

Bartees Strange “Boomer”

最初は “Mustang” って曲が00’s Emoっぽくて好きになった Bartees Strange でしたが、今となっては “Boomer” が一番好きな曲。後半の展開がシビれるカッコ良さなんで、ぜひ最後まで聴いてみてください。

ANORAK! “浮かない顔のまま”

東京の Emo, Punk バンド。このサウンドに日本語詞を乗せると、こんな感じになるのか!と感動した曲です。家で流したら家族から「マイヘアやん!」って声が聞こえてきました。ちなみに、つい最近、バンド名に「!」を付けることを発表してたんですが、その理由が The Ergs! から来ていて、なんて最高なんだと思いました。

dad sports “gf haircut”

力の抜け具合が最高な脱力ソング。Mom Jeans. が好きな人は好きなんじゃないかと!

Space Cadet “Forever For A While”

The Explosion のメンバーが新たに結成したバンドのファーストシングル。気張らないテイストとギターの音が大好きな1曲です。


 

今回、ベストソングを選ぶときに、毎月自分で作っていた Spotify のプレイリストを参考にしました。12ヶ月分をまとめた記事があるので、そちらもチェックしてみてください。

月ごとに作った Spotify のプレイリストまとめ(2020年まとめ)

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