渋谷HOMEのイベント「FANCLUB」の拡がり方がめっちゃいい

Image from ぼんち

ライブハウス”渋谷HOME”のイベントとしてスタートした FANCLUB が、面白い拡がり方をしてるのを知ってテンションあがったので、記事を書きました。

 

イベントとしての FANCLUB を知ったきっかけは何だったか、今となっては覚えていません。注目しているバンドが出演するのを Twitter で見かけて、「へぇ、ええなぁ」って感じでイベント名が記憶された感じやったと思います。

そんな「FANCLUB」が Spotify でプレイリストを公開したのが6/20のこと。チェックしてみると40組もの国内アーティストの楽曲が収録されていて、自分の中の”おもしろそうアンテナ”がピコンと反応しました。

 

全てのアーティストが近いジャンルとは行かないものの、ANORAK や Awesome &roid、SAGOSAID にせだいとパンクやエモとの結びつきが強いアーティストが並んでいたのがいいなと思ったポイント。

Epitaph Records や Run For Cover Records、Topshelf Recordsのようなそれぞれに特色があるレーベルを日本でやるのは、バンドの総数の少なさを考えた時に不可能に近いよなってずっと思ってきたんですが、なるほど、ジャンルという解釈を拡げて、同じイベントに出演するという共通項でアーティストを繋げばいいのかと、新しい発見がありました。

 

プレイリストの公開と時をほぼ同じくして、FANCLUB のオフィシャルサイトもオープンしたようです。MOVIE や COLUMN など、コンテンツとして仕上げるにはそれなりの時間がかかるメニューが並んでいたので、今後かなり力を入れて運営していくことが想像できて楽しみです。

おしゃれで可愛いグッズが並ぶウェブショップでは、プレイリストに収録されているアーティストのフィジカル音源も売られています。まさにレーベルのように機能していきそうなので、今後の活動が楽しみです。